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紅葉の榛名神社へ★10月下旬~11月上旬

2021.09.15

榛名神社は境内に入ると凛と張り詰めた空気を感じるパワースポットです。

紅葉が見事な秋の榛名神社の様子を少しでもお客様にお伝え出来ればと思います。

 

2026年の「丙午(ひのえうま)還暦大祭」に向けて、現在榛名神社の各史跡が修繕作業中です。

例大祭にむけた改修工事、本殿の着工が今年の秋口からの予定です。予定ですと、5年ほどは本殿をお参りすることができません。

今のうちにぜひ榛名神社にお越しいただき、その空気を肌で感じてみてください☆

 

榛名神社の中心となる本社・幣殿・拝殿(本殿)が保存修理工事に入ります。

それに伴い11月15日から12月18日までの約一カ月間、本社・幣殿・拝殿(本殿)並びに、保存修理工事を終えた国祖社の両社殿への参拝が出来ない運びとなってしまいました。

詳しくはこちらから>(榛名神社公式サイト提供)参拝に関しての重要なお知らせ{本社・幣殿・拝殿(本殿)保存修理開始に伴う社殿参拝休止について}

 


 

紅葉の見頃は10月下旬~11月上旬です。

 

 

★ニノ鳥居

駐車場の道を上っていくと、参道の入り口のニノ鳥居が見えてきます。一ノ鳥居は、ニノ鳥居よりも5km以上も山を下ったところにあります。

榛名湖方面から来ると一ノ鳥居は通りませんが、高崎市の室田方面から北上すると一ノ鳥居のわきを通ります。

 

 

 

★随神門

ニノ鳥居をくぐれば、すぐ目の前は随神門です。

 

 

★三重塔(さんじゅうのとう)神宝殿

真っ赤にそびえたつ三重の塔「神宝殿(現在の名称)」 神社残存の層塔としては群馬県内唯一のものです。※2013年12月に、化粧直しが完了しました!

 

 

★瓶子の滝(みすずのたき)

滝の名前は落ちている両脇の岩を瓶子(みすず)岩と呼んでいたことによります。瓶子は神に供える神酒をいれる器のことです。

滝の水、御水屋の水ともに境内の湧水です。 遊歩道から、滝壺までおりて見ることができます。

 

 

 

★双龍門(そうりゅうもん):(国指定重要文化財)

安政2年(1855年)の建立。

 

 

★国祖社・額殿(複合社殿):(国指定重要文化財)

国祖社はもと榛名山西部の御祖霊嶽にあったものを、いつの頃からか本社のそばに摂社として祭るようになったと伝えられ、天保十二年(1841年)に修復されました。神仏分離以前は本地仏を安置し、本地堂とも呼ばれていたということです。

 

 

 

 

★本社・幣殿・拝殿(複合社殿):(国指定重要文化財)

一番手前が拝殿、奥が本社。両者をつなぐのが幣殿。本社・拝殿ともに入母屋の権現造りで、御姿岩の前面に接して建てられた他に例を見ない珍しい社殿です。

 

■お車でのアクセスはコチラ

お車で境内入口までは約30分

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