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石段街と周辺の散策コース◇石段街〜伊香保関所〜伊香保神社〜河鹿橋〜伊香保露天風呂

伊香保温泉街のメインストリート「石段街」からはじまる散策コースをご案内いたします。

石段の両脇に温泉旅館やお土産屋、射的の店などが並び、温泉情緒たっぷり。

徳冨蘆花の小説「不如帰」の舞台にもなり、石段の途中には与謝野晶子の「伊香保の街」の詩が刻まれています。

 

アクセス

 

伊香保温泉へは東京駅・新宿駅からは「上州湯めぐり号」(所要約3時間30分〜4時間)が運行しており、乗り換えなしで伊香保温泉へ直行できます。 またJR高崎駅からは路線バス(群馬バス)が運行しており、伊香保温泉までおよそ1時間20分。JR高崎駅から電車を乗り継ぎJR渋川駅で降りる場合は、路線バス(群馬バス)で約25分で到着します。

 

石段街

 

石段は伊香保のシンボル。石段をはさんでお土産物屋や饅頭屋、遊戯場が並び温泉情緒もたっぷりの佇まいで観光客の旅情をそそります。

石段には「温泉街が1年365日、にぎわうようになってほしい」という繁栄の願いが込められています。

石段に刻まれた詩 歌人・詩人としてしられる与謝野晶子の詩が刻まれています。こちらもぜひ干支と一緒に探してみてください。

 

伊香保関所

 

寛永8(1631)年に、三国街道の裏往還の要所として設置された関所。石段街の入口近くにある跡地に復元されています。内部には、当時の通行手形や古文書、火縄銃などを展示。拝観料が無料なので、石段街の散策中に気軽に立ち寄れます。

 

ハワイ王国公使別邸

 

市指定史跡「ハワイ王国公使別邸」(伊香保町)は、アメリカ合衆国ハワイ州が独立国だった当時の駐日ハワイ王国弁理公使ロバート・W・アルウィン氏が夏に別荘として使用していた建物の一部で、日本に現存するハワイ王国の数少ない建物のひとつです。

 

 

石段の湯

こちらは「伊香保露天風呂」と同じ公共浴場で、日帰り入浴が楽しめます。

 

石段を100段ほどのぼった場所にあり、蔵造りの建物が目を引く「伊香保温泉石段の湯」

 

 

石段街には伊香保温泉「温泉むすめ」伊香保葉凪ちゃんデザインの自動販売機が設置されています。

 

石段街グルメ SARA”S Terrace Arraiya(サラズテラス アライヤ)

 

老舗旅館をリノベーションした店内

ランチでおすすめの人気メニューのキーマカレー

 

伊香保神社

富岡の貫前神社、赤城の赤城神社とともに、上野国三ノ宮として親しまれた由緒ある神社。祭神は温泉・医療の神様です。

 

 

天長2(825)年に創建。石段の最上段に鎮座し、榛名山や越後連山などを一望できます。

 

河鹿橋

伊香保神社でお参りを済ませたら、神社の裏手から湯元通りを歩き「河鹿橋」へ向かいます。

 

5分ほど坂道を上ると、鮮やかに赤く塗られた橋が見えてきます。

こちらは紅葉シーズンになると、ライトアップされ多くの見物客でにぎわいます。

 

伊香保温泉飲泉所

河鹿橋から伊香保露天風呂に向かう途中にある、伊香保温泉唯一の飲泉所です。

 

鉄分が多く含まれているので飲用は食後にして、飲みすぎないように気をつけてください。

向かって左側からは温泉、右側からは水が出ています。

飲泉所の手前にある木製のかわいい電話ボックス

 

伊香保露天風呂

伊香保温泉の源泉近くにある公共浴場「伊香保露天風呂」です。

 

丸い湯船は半分に仕切られ、左側のお湯は熱く、右側はぬるめ。 春には湯船の真ん中にあるツツジの花が咲き、秋にはもみじの紅葉など、四季を通して風情を楽しめます。

 

 

 

石段街まで > 徒歩15分 https://goo.gl/maps/5aVkn3tuNEah6vN96

 

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